運転免許証の変更

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運転免許証の変更

運転免許証の変更

 

運転免許証を持っている方は、引越しにより住所が変わった場合、運転免許証の住所変更手続きが必要になります。
運転免許証の住所変更手続きは、「書き換え」と呼ばれており、正式には運転免許証記載事項変更届のことをさします。
これは、住所・本籍・氏名などを変更した場合、必ず行わなければならない手続きです。
この運転免許証の住所変更手続きを失念した場合でも、これまでどおり自動車の運転はできますし、罰則などはありません。
ただし、運転免許証は本人確認のために必要となりますし、免許の更新ハガキなどが新住所に届かなかった場合、更新を忘れてしまい、運転免許証が失効になってしまう可能性があります。
そのため、住所変更をしたら、早めに住所変更手続きを行ってください。
本籍、氏名、住所の変更手続を行うと、すぐに運転免許証の記載事項を変更してもらえます。
なお、運転免許証の住所変更手続きをするには、新住所の管轄となっている警察署または運転免許センターに出向かなければなりません。
また、住所変更手続きのためには、運転免許証記載事項変更届に必要事項を記載し、運転免許証、新住所を確認できるもの、写真、印鑑を持参します。
上記の変更届は警察署や運転免許センターに置いてあります。
運転免許証の更新が近づいているのであれば、更新時についでに住所変更手続きを行ってもかまいません。ただし、更新通知は旧住所に送付されますので注意が必要です。
そのため、引っ越し前には郵便局へ転居届を出すことを忘れないようにしてください。
また、免許証の更新期限もカレンダーなど目につきやすいところにメモをしておくとよいでしょう。