引越し後のあいさつ

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引越し後のあいさつ

引越し後の挨拶

 

引越し後は、荷物を整理し、できるだけ早く落ち着きたいところですが、まずは、管理人やご近所への挨拶が大切です。
新居ではわからないことがたくさんあり、管理人やご近所の方には何かとお世話になることが多くなりますので、遅くとも引越しの翌日には挨拶を済ませるようにしましょう。

 

新居での近所づきあいは最初の挨拶から始まります。近所づきあいが煩わしいと感じている方でも、引越し時の挨拶だけはしておきましょう。

 

また、同世代の方であったり、同じ年頃の子供がいる場合、同じ学校に通ったり、子供同士のお付き合いもありますので、子供も一緒に行って挨拶するとよいのではないでしょうか。

 

引っ越し後の挨拶は、向かい側の3軒と両隣の方にしておくのが基本です。
また、挨拶に伺う時間は、相手の方の都合に合わせたいところですが、面識のない方の都合を確認することがなかなか難しいことでしょう。
挨拶に伺う場合、早朝や夜間など一般常識では迷惑となる時間帯を避ければよいでしょう。
また、挨拶時に渡す品物については、お茶、コーヒー洗剤やタオルなどの日用品で、500円から1000円ぐらいのもので、のし袋に包んで渡します。
のし紙にはご挨拶と書いて、水引は赤と白のものを選び、蝶結びにします。

 

挨拶は、「隣りに引っ越してきました○○です。今後ともよろしくお願い致します。」など、簡単な自己紹介と挨拶で差し支えありません。
もし、何度挨拶に行っても、留守でなかなか会えない方には、簡単な挨拶状を添えて品物を置いてきてもよいでしょう。