引越し当日の作業について

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引越し当日の作業について

引越し当日の作業

 

引越し業者が来るまでに荷物の梱包を終わらせておくようにします。
業者が来ても荷造りが終わっていなければ、その荷物は運ばなくてもよいものと思われてしまう可能性があります。その場合、自分で新居まで運ばなければなりません。
作業員は、次の予定があるため、時間通りに作業を進めなければなりません。
また、梱包が終わっていないことが原因で、予定より作業が遅れてしまうと、追加料金が発生することもありますので、荷物の梱包は前日までに終わせるようにします。

 

作業員が到着したら、作業リーダーと挨拶を交わし引越し代金を払い、作業の段取りについて打ち合わせをします。
このときに運ぶ必要のないものや、高価なものなどがあれば作業員に伝えておきます。
また、原付バイクや自転車の搬送が必要な場合、引越し作業員に伝えるようにします。

 

引越し作業員が複数名いる場合、手伝ったりはせずに、作業をまかせるようにしてください。
作業員の邪魔になってしまうと、怪我をしたり荷物を破損してしまうこともありますので、この場合は、家の掃除などに時間を使うことをお勧めします。

 

ほとんどの場合、部屋単位で荷物の運び出しを行いますので、片付いた部屋から順番に掃除をしていくとよいでしょう。

 

荷物の運び出しが終わったら、忘れ物がないかどうか、確認します。

 

引越し搬送するトラックには同乗することはできませんので、一般には車か電車で移動します。

 

なお、新居に到着したら、家具や大きい荷物から搬入していきます。
家具は一度配置すると動かすことが難しくなりますので、最初に間取りを決めて、作業員に置き場所を指示するようにしましょう。
また、荷物の搬入が完了したら、すぐに、ダンボールの数などを確認し、荷物の紛失がないことを確認してください。
荷物の紛失については、3ヶ月を経過すると補償が受けられなくなりますので、注意してください。