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青汁でドロドロ血液を防ぐ

  • Posted by: admin
  • 2013年6月 6日 04:47

血液サラサラという言葉が、一時期ブームになりました。
その逆の状態がドロドロ血液で、血の流れが悪くスムーズに流れないことをいいます。
生活習慣病の原因にもなるドロドロ血液は、食生活が大きな要因となっているといいます。
現代の食生活は昔より大きく変化し、栄養バランスが崩れています。
インスタント食品やファーストフードなどにより脂質摂取量が増え、身体に悪影響を与えてしまっているのです。
気付かないうちに体に負担を与えている食生活は、様々な生活習慣病の原因となります。
中でも、最も心配なのが動脈硬化です。
動脈硬化は、血管壁がもろくなり血液の流れが悪くなった、血液ドロドロ状態です。
動脈硬化からは高血圧が生まれやすくなり、さらに流されるようにいろいろな病気にかかってしまいます。
例えば、脳梗塞や心筋梗塞、狭心症なども、動脈硬化が引き起こす病気です。
こうした病気を1つ1つ治すのは大変ですが、まずは動脈硬化にならないように予防することは可能です。
日本人の約5割がドロドロ血液状態といわれる現代、生活習慣病を予防することが大切です。

ドロドロ血液を血液サラサラにするためには、青汁がおすすめです。
青汁に含まれる「ピラジン」とという成分は、血栓の生成を抑制する働きがあります。
血栓の生成を抑えると、血液がドロドロになるのを防げるのです。
きゅうりやピーマンなどの青野菜に多く含まれるピラジンは、青野菜特有の臭い成分でもあります。
血行促進効果もあるピラジンですが、毎日大量に食べるのは大変です。
それが、青汁なら1日1杯飲むだけで簡単に摂取することができるのです。
他にも、青汁に含まれるビタミンCやカロテンは、血中コレステロール値を下げる作用があります。
これは血液サラサラになる効果があり、高血圧や糖尿病の予防へとつながります。
ビタミンEも、脂質を分解るす働きにより動脈硬化を予防することができます。
ドロドロ血液は目に見えない状態ですから、手遅れになってしまっては取り返しがつきません。
毎日1杯飲むだけでドロドロ血液を防げるなら、手間も時間もかからずに健康になれるのではないでしょうか。

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